わかばブログ

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金魚のエサおすすめ【ビオトープ金魚】

どれがいいの?金魚のエサ別使用感の紹介

 

金魚のエサはどれにしようか。

 

お店に行っても種類が沢山あって迷います。

 

幼い頃から金魚を飼育してきて

 

いろいろなエサを使用した感想ですが、参加までに(^^)

 

実は種類が多彩な金魚のエサ

 

金魚のエサには多彩な種類があります。

ざっと見てもこんな感じです

 

  1. 粒状
  2. フレーク状
  3. 浮遊性
  4. 沈降性
  5. 天然飼料

 

確かに(´・_・`)こりゃ迷いますわ。

 

では、それぞれの使用感を紹介します。

 

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粒状のエサ

 

よく使ってるのがこちら。

 

 

浮遊性で粒状のエサです。

 

粒は小さめで、殆どの種類の金魚が問題なく食べれます。

 

金魚は赤色が好きなので、色揚げにも適しています。

 

とは言え、ただエサだけで金魚の色が良くなるのかと言われたら?

 

そうではないようです。

 

他にも底砂や環境も影響するようです。

 

 

フレーク状のエサ

 

フレーク状とは、乾燥したエサが薄っぺらくなった状態です。

 

 

大きいまま投入しても、金魚のお口で簡単に砕けます。

 

金魚の大きさを気にせずあげれます。

 

浮遊性なのですが、粉々になったエサが水を汚す原因になったりします。

 

フレーク状は大小様々な熱帯魚を飼っている時に重宝しました、エサを分かる必要が無いですからね。

 

沈降性のエサ

 

金魚のお口の形からし

 

実は浮いたエサより沈んだエサの方が食べやすいそうです。

 

丸型の金魚はお口の形と泳ぎの鈍さから、エサを探すのも食べるのもあまり上手ではありません。

 

 

とは言え、だいたいの金魚はなんでも食べるのですが(^_^;)笑

 

水槽の底に砂利を敷いて飼育している場合は

 

エサが砂利に入り込み、カビの原因になるデメリットがあります。

 

天然飼料のエサ

 

天然飼料のエサとは赤虫を冷凍した生のエサですね。

 

赤虫とはユスリカ類の幼虫=ボウフラのこと。

 

金魚のサイズ、形状、発色など、より立派に金魚を育てたい時は天然飼料がおすすめ。

 

 

だってこれ、すっごい!よく食べる!

 

人間で言うと

 

ツナ缶より刺身の方が美味いよね(*´∇`*)

 

と言った感じでしょうか。笑

 

まあ、コスト的に毎日とはいかないのがデメリット。

 

しかし冷凍とは言え、赤虫が家の冷凍庫にあるのはちょっと…(・_・;

 

と言う方には乾燥した物もあるので安心。

 

 

まとめ

 

金魚のエサにもそれぞれ特徴があって

 

メリット、デメリットがあります。

 

皆さんの飼育環境やお好みに合わせて

 

参考になれば幸いです。

 

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慣れてくると、寄ってくる姿が可愛い( ´ ▽ ` )

 

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