わかばブログ

ブログをリューアルしました。癒される庭を目指して、のんびりDIYやガーデニングに励んでおります。是非お立ち寄りください。

マスクによる肌トラブルが治ったわけ。

新しいばかりが良いわけじゃない。時には後退も悪くない。

 

おはようございます。旅しんと申します。

 

ちょっとサボっておりました。

いや、元気に暮らしておりました。

 

以前、uchitosotooさんの牛乳石鹸の記事を読んで

そうか!固形石鹸は液体じゃないからLCCなんかの持ち込み制限に引っかからないのか!

なんて、目からウロコ。笑

 

そんな事に気づかせてくれた記事でした。

 

uchitosotoo.hatenablog.com

 

しかし、まだまだ海外旅行には行けません。

でもなんだか使ってみたくなりました。

 

牛乳石鹸とは

牛乳石鹸は、2009年に創業100周年を迎えました。
これまで、「牛のマークの牛乳石鹸」として親しまれ愛されつづけてきた牛乳石鹸。

なんと!そんなに歴史があったのですね。

 

気になるお値段

 

牛乳石鹸「赤箱」

ゆたかでクリーミーな泡立ち

しっとりした洗い上がり

ローズ調の香り。

 


カウブランド赤箱 100g×3個入

 

牛乳石鹸「青箱」

ゆたかでソフトな泡立ち

さっぱりとした洗い上がり

ジャスミン調の香り。

 

 


カウブランド青箱バスサイズ 3コパック

 

おいおい、ちょっと待ってくれよ!

3個で300円しないって。

 

1個100円以下ってことかよ!

 

なぜ固形石鹸を使わなくなったのか

 

一番古いとされる商品は、1972(昭和47)年に牛乳石鹸が発売した「マイホープ・ボディバブルス」のようです。

あら、こちらも牛乳石鹸さんからのはじまりだったのですね。

 

 液体ボディソープは、固形石鹸のように、小さくなると泡立ちが悪くなることもなく、時間がない時にも扱いやすく便利、という点が受け入れられて定着していった面もあるようです。

確かに、使い勝手は良いですよね。

 

そして、液体ボディソープに慣れてしまってからは

固形石鹸で洗うとキシキシした感じ、肌が突っ張った感じ

が嫌ですっかり液体派になっていました。

 

使い心地

さっそく近くのドラッグストアに行ったのですが、何故か「赤箱」は10個入りしか無く。

 

3個入りは「青箱」だけでした。

 

うーん、使ってみて嫌だったら困るしな。

うるおいの「赤箱」が欲しいところだが、さっぱりでもいいか。

 

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という事で、3個入りの「青箱」を購入。

 

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おお!結構良い匂い!

 

さっそくお風呂で試してみると

 

あれ?こんなにすぐに泡だったかな?

というくらい、さっと泡立ちました。

 

そして香り

「あぁ、子供の頃、鹿児島のおばあちゃんと温泉に行った時の香りだな」

 

とても懐かしくて良い香りです。

 

泡立ちはモチモチクリーミーでした。

これなら安い液体ボディソープより、ずっと良いですね。

 

もちろん体も顔もこれ1個!

洗った後は確かに突っ張った感じがしました。

 

ま、それも懐かしく思えたので放置。

2〜3日したら気にならなくなりました。

 

半月ほど使用した結果

 

あれ?なんか肌のゴワつきが感じられません。

 

お年のせいか顔の肌トラブルが気になっていました。

 

仕事中はマスクをする職業なので、いつもマスク内は摩擦でゴワゴワ。

 

それがツヤツヤなんです。

 

そして、高校生の娘は

自粛が終わり学校が再開されてから、マスクの当たる頬に湿疹が出来ていました。

 

「あの石鹸使ったら治ったわ!ツルツル」

 

と勝手に使っていたようです。笑

 

まとめ

 

必ずしも万人に当てはまらない事ですが、何でも新しい物が優れているとは限りません。

 

新しい添加物が身体に合わない事もあります。

それによって様々なトラブルも無くはありません。

 

そんな時は後退して、昔に戻ってみるのもいいですね。

ロングセラーな商品には訳があるようです。

 

とても気に入りました。

 

家でも旅行でも愛用する事にします。

 

それでは。