わかばブログ

ブログをリューアルしました。癒される庭を目指して、のんびりDIYやガーデニングに励んでおります。是非お立ち寄りください。

ビオトープで金魚(小赤)を飼育する過程

おはようございます。旅しんと申します。

 

先日、数年ぶりにビオトープを始めました。

植物も生き物も好きなので、見ているだけで癒されます。

 

tabisin.hatenablog.com

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ビオトープの場合、ほとんどがメダカを飼育するようですが、ひとつは金魚の小赤を飼育することにしました。

 

金魚の小赤とは?

金魚すくいなどでもお馴染みの一般的な金魚のことを小赤といいます。

 

出目金や琉金のような独特の形状をしておらず、いかにも魚って感じのデザイン。

 

小赤の名称を知らなくても、小赤を見たことがある人は多いと思いますし、どこでも売ってます。

 

小赤は大変丈夫であり、飼育も容易でエサ金としても売られています。

 

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エサ。ねぇ…。

 

小赤を飼育する時の注意点

小赤(エサ金)を飼育する場合、最大の注意点は餌を与えすぎないことであり、金魚は数ヶ月間餌を与えなくても死なない丈夫な魚です。

 

小赤に餌を与えない理由は、餌を与えるほど大きく成長してしまい15cm以上の大きさにすぐになってしまうことから、エサ金としての価値がなくなります。

 

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いや、観賞魚として飼育してるので

むしろ大きくなって欲しい!

 

フナみたいにならないかな( ´ ▽ ` )

 

ビオトープでありながら濾過システムを搭載

50センチのプランタービオトープには小赤が10匹。

 

10匹の小赤を飼育してしまうと、確実に90cm水槽と巨大なろ過フィルターが必要だそうです。

 

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ソーラー式噴水を改造し、日中だけでも濾過できるシステムを搭載。

 

もし大きくったらビオトープを増産してもいいな。

 

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10匹いるのに岩陰から出てこない。

 

( ´ ▽ ` )恥ずかしがり屋さんだな。

ただ今、餌付け訓練中!

 

飼育開始後、急な気温の変化や大雨に見舞われたが金魚もメダカも全員元気に経過中。

 

では、また。