わかばブログ

ブログをリューアルしました。癒される庭を目指して、のんびりDIYやガーデニングに励んでおります。是非お立ち寄りください。

ベランダでも楽しめるビオトープの作り方を紹介

おはようございます。旅しんと申します。

 

4月に入ってだいぶ暖かくなってきました。

そろそろこの季節ですね。

ビオトープをご存じですか?

 ビオトープとは

「ビオトープ」という言葉をご存じでしょうか。

ビオトープはドイツ語で「生き物」を意味するBIO(ビオ)と、「場所」を意味するTOP(トープ)を組み合わせた言葉です。

 

ビオトープとは「地域で野生の生き物が暮らす場所」を指し、自然生態系の一部と位置づけられています。動物や植物が恒常的に生活できるように造成または復元された小規模な生息空間なのです。

 

ビオトープでは自然生態系を作り出すことで、屋内の水槽でメダカを買う時のようなエアレーションが不要。

 

藻が繁殖することもありますが、うまく除去すれば水の交換も殆どいりません。

 

用意する物

  • スイレン鉢
  • 赤玉土
  • 水草または抽水植物(水の中で根を張り、茎や葉の一部は水面から出て生育する植物)
  • メダカ

作り方

赤玉土を用意します。

園芸店で購入できます。

粒の大きさが大・中・小とありますが、ここでは大を使用してますが、中でも良いですね。

 

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スイレン鉢を用意します。

最近ではホームセンターでプラスチック製も売っています。

持ち運びも軽くて、安値で良いですね。


ジェックス メダカ元気 メダカのための飼育鉢 黒370


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赤玉土に軽く水を通します。

細かいゴミや土を取り除いた方が、早く水が綺麗になります。


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土を底に敷き、水草を配置します。

静かに水を入れますが多少濁ります。


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浮遊性の水草も良いですね。

水草はホームセンターのペットショップコーナーか、園芸コーナーで売られています。

 

翌日には透き通った水になっています。


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カルキ抜きなどで水道水を調整すればメダカを入れることも出来ますが、作りたてのビオトープはまだ生態系が安定していません。

 

メダカの排泄物を分解するバクテリアやエサとなるコケが十分に繁殖していないのです。

自然のサイクルが整うまで、1週間程度そっとしておきます。


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楽しみだな。

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早くメダカを迎え入れたい気持ちですが、透き通った水とゆらゆら揺れる水草を眺めているだけで気持ちが落ち着きますね。

 

ぽかぽか陽気なのでしばらく眺めています。

 

では、また。